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県警警部補が高1少女にわいせつ容疑 新潟(産経新聞)

 現職警察官が高1の少女にわいせつな行為をしたとして、新潟県警は22日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、新潟中央署刑事1課の警部補、西村強容疑者(45)=新潟市西区寺尾西=を逮捕した。同条例違反で県警の現職警察官が逮捕されるのは初めて。

 県警の調べでは、西村容疑者は5月15日夕方、新潟市内の高1の少女(15)に、同市内のホテルでわいせつな行為をした疑いが持たれている。

 西村容疑者は「未成年と知っていた」と容疑を認めているが、少女と出合った経緯などについては供述が2転3転しているという。

 西村容疑者は、同署の盗犯係の係長で事件当日は休日だったが、日中は出勤し、その後犯行に及んだという。

 県警の住友一仁警務部長は「県民の皆様に深くおわび申し上げます。捜査・調査を尽くし、厳正に対処します」とコメントした。

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ダイヤ鑑定 「全宝協」が価値かさ上げ 業界団体が聴取へ(毎日新聞)

 ダイヤモンドの鑑定書を発行する大手宝石鑑定会社「全国宝石学協会(全宝協)」(東京都、高橋夏樹社長)が、業界団体の統一基準より意図的に「カラー」(色)を甘く鑑定し、価値をかさ上げしていた疑いのあることが複数の関係者の証言で分かった。かさ上げ鑑定は07年2月下旬から始まり、外部から指摘があった08年10月下旬まで続いた。この間に鑑定対象となったダイヤは約33万8000個。全宝協は「自社評価のずれを修正しただけ」と主張するが、全宝協も加盟し、統一基準を出している「宝石鑑別団体協議会」(同、土居芳子会長)は、基準を逸脱する行為の可能性もあるとして、近く全宝協から事情を聴く。

 鑑定業界関係者らによると、全宝協は07年2月24日、東京本社で開いた技術会議で、自社の鑑定担当者がカラー基準石との比較で出した評価より、1カラット以上の石は「半~1ランク」、1カラット未満も「半ランク」鑑定結果を上方に操作することが示され、2日後の役員会議で正式決定された。これを受け東京本社と大阪、福岡両支所でかさ上げ鑑定が始まった。

 08年10月、都内の宝飾店が「全宝協福岡支所の鑑定はおかしい」と協議会に指摘。協議会が鑑定した結果、基準より甘い評価であることが判明した。

 ダイヤ鑑定は国内大手3社が7~8割を占めるが、全宝協はその一つ。全国の大手百貨店などで小売りされる高級ダイヤには必ず鑑定書が付いており、主にダイヤの価値を決める判断に利用される。1カラットのダイヤの場合、カラーが1ランクかさ上げされると、小売価格で数万円~十数万円高くなるという。かさ上げされたダイヤを買った消費者や、仕入れた百貨店などの小売業者は、従来の評価より高く購入したことになる。

 福岡支所の元社員は「輸入ダイヤが本来の価値より高く評価されるほど輸入会社は大きな利益を得る。会社は甘い鑑定を出すことで鑑定の受注増を図ったのではないか」と話す。【反田昌平】

 ◇評価に公的基準なし カラット以外は人が判別

 鑑定書はダイヤだけに存在し、重さやカットなどの品質が記されている。いわゆる保証書のような印象を与えるが、発行するのはあくまで民間企業で、評価基準などに公的な裏付けはない。国際基準も、宝飾先進国である欧米の大手民間機関が独自に定めたものに過ぎず、日本では主に米国の手法が導入されている。

 代表的な評価項目は「4C」だ。色の濃淡を示す「カラー」▽重さの「カラット」▽研磨の出来を評価する「カット」▽不純物の有無を示す「クラリティー」の四つ。いずれも頭文字が「C」のため、こう呼ばれている。4Cの組み合わせでダイヤの品質はほぼ決まるが、機械で完全に計測できるのはカラット(1カラットは0.2グラム)のみ。他の項目は専門機器で判断することがあっても、最終的には鑑定する人間の感覚で決まる。中でも肉眼で判別するカラーは感覚に左右され、評価がばらつきやすいとされる。

 鑑定書の信頼性、公正さは消費者だけでなく、売り手にとっても重要だ。全宝協が加盟する「宝石鑑別団体協議会」などは、90年代に米国の大手鑑定機関の協力を得て、ダイヤの評価項目「4C」のうち、「カラー」について基準石セットを作り、加盟者に保管を義務づけた。等級ごとの色見本を同じにすることで評価のずれを防ぐ仕組みだ。ただ、消費者は細かな品質を見抜けないため、業者側の「基準石通りに評価した」との言葉を信じるしかない。鑑定会社には基準の運用について高いモラルと慎重な対応が求められる。

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雑記帳 テン、富山の動物園へ トキ保護センターで捕獲(毎日新聞)

 新潟県の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージに侵入し、捕獲されたテンが月内にも、富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」に移されることになった。

 全長60センチの雄。3月、トキがテンに襲われ9羽が死んだ事故を受け、4月中旬、ケージ内に設置されたわなにかかった。ただ“犯人”かは不明。環境省に「殺さないで」と求める声が多く寄せられていた。

 同パークでは現在、テン6匹を飼育しており、この雄を加えて繁殖を目指す。公開はしない方針というが、トキ襲撃で注目を集めたテンだけに、展(テン)示を求める声が上がりそう。【畠山哲郎】

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