スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党、審議復帰を決定(産経新聞)

 自民党は25日午前、党本部で臨時役員連絡会を開き、横路孝弘衆院議長の不信任決議案と松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案を同日午前中に提出することを決めた。その後記者会見した谷垣禎一総裁は、22日から始めた国会での審議拒否について「決議案の結果を受けて、戦いの場は国会でやる」と述べ、両決議案が衆院本会議で採決された後、審議復帰する方針を明らかにした。審議拒否は3日で終わる。

 同党は、21日投開票の長崎県知事選と東京都町田市長選で応援した候補が当選したのを「追い風」として、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題をめぐる証人喚問などが実現するまで22日から審議拒否に入った。しかし、与党は要求を完全に拒否しているため、自民党内からは審議拒否を続けることへの世論の反発を危惧(きぐ)する声が高まっていた。

 このため、横路議長には与野党の合意形成に努力しなかったこと、松本委員長には子ども手当や高校授業料無償化の法案の衆院本会議での質疑を委員長職権で決めたことをそれぞれの理由に決議案を提出することで収拾を図ることにした。

【関連記事】
自民が審議復帰へ わずか3日でギブアップ
公明党が鳩山政権ににじり寄り 首相も秋波 露骨な自民離れ
小沢氏が波紋呼ぶ発言「考えるところある」
自民、審議拒否を続行 「子ども手当」法案、午後に審議入りへ
地方選勝利の勢いで自民が強気の審議拒否

<拡張型心筋症>沙也さんの募金が目標額達成 心臓移植へ(毎日新聞)
長崎知事に自公系・中村氏=民主推薦候補破る(時事通信)
調理実習中に小5女児やけど=ガスコンロから引火-大阪(時事通信)
クレーン車横転 6人死傷 操縦士ら書類送検へ 業過致死傷容疑(産経新聞)
埼玉男性殺害で地検、女を起訴=練炭自殺を偽装-千葉不審死も本格捜査へ(時事通信)
スポンサーサイト

出産費用の公的保険直接支払い、完全実施見送り(読売新聞)

 厚生労働省は24日、出産費用を公的負担で医療機関に直接支払う制度について、4月の完全実施を見送る方針を固めた。

 一部の医療機関に3月末まで認めていた導入猶予期間を再度延長し、さらに半年以上認める方向で調整する。

 昨年10月に始まった同制度では、健康保険組合などの公的医療保険から出産育児一時金(42万円)が医療機関に直接支払われるようになり、妊婦らは出産費用を用意しなくてもよくなった。当初は、医療機関も患者の未払いに悩まされなくなる利点があるとされた。

 ただ、支払いに1~2か月かかり、医療機関側から「資金繰りが悪化する」との懸念が寄せられたため、厚労省は妊婦と合意文書を交わすなどした医療機関に限って、3月末まで半年間の導入猶予を認めていた。

児童買春で外科医長ら逮捕=「性欲満たすため」-神奈川県警(時事通信)
「押尾被告は事実話して」麻薬譲渡被告の初公判(読売新聞)
彫刻家、雨宮淳氏が死去(産経新聞)
鳩山首相、メンバーから除外=「オブザーバー」参加に-国・地方協議で最終案・政府(時事通信)
「ガンジーは『7つの大罪』で自省求めた」 首相、指南要請で墓穴(産経新聞)

新幹線ホームから線路侵入、歩いた女は黙秘(読売新聞)

 17日午後10時10分頃、浜松市中区砂山町のJR浜松駅で、女が東海道新幹線のホームから線路内に侵入し、東京方面に向かって歩き出した。

 駅員が間もなく女を取り押さえ、駆けつけた浜松中央署員が新幹線特例法違反(線路内への立ち入り)容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、女は40~50歳くらいで、黙秘しているという。JR東海東京広報室によると、この影響で東海道新幹線は上下計7本が14~26分遅れ、約6100人に影響が出た。

あて先ない「紹介状」の提供依頼に注意を―厚労省(医療介護CBニュース)
藤田まことさん死去 逆境にも涙をのんで仕事人(毎日新聞)
ご当地グルメのギョーザで宣言=津市(時事通信)
また「撮り鉄」?お座敷列車止める…滋賀(読売新聞)
茨木の民家 火災1人死亡(産経新聞)

支給要件を緩和へ=失業者向け住宅手当-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は17日、「派遣切り」などで仕事と社宅などの住居を失った失業者が別の住宅に入居した場合、家賃を支給する「住宅手当緊急特別措置事業」について、4月から収入による支給要件を緩和すると発表した。東京都などを例に取ると、単身世帯は月収13万8000円以下(現行8万4000円以下)、3人以上世帯は同24万2000円以下(同17万2000円以下)にまで対象を広げる。
 支給期間の上限も現行の6カ月から9カ月へ延長する。ただ、新たに対象となる人については、収入に応じて手当を減らす。 

【関連ニュース】
労働条件の底上げ目指す=連合の春闘中央集会
鉄鋼、造船重機が要求提出=定昇確保焦点-10年春闘本格化
非正規の賃上げ原資確保を=連合会長
定昇実施要求決定へ=非正規の賃上げも
「公設派遣村」終わる=入所者264人が退所

<消費者庁>英会話教室で虚偽勧誘、業者に業務停止命令(毎日新聞)
早大OBら3人株価操縦認める 初公判で(産経新聞)
AEDの不具合疑い328件=01年以降で-消防庁調査(時事通信)
<民主党>「政調」復活要望へ…田中真紀子氏ら(毎日新聞)
<郵便不正事件>石井議員との「面会記憶ない」と元記者証言(毎日新聞)

寺島しのぶさん ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞(毎日新聞)

 【ベルリン勝田友巳】世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日(日本時間21日未明)に行われ、コンペティション部門に出品された日本映画「キャタピラー」で主演した寺島しのぶさん(37)に最優秀女優賞(銀熊賞)が贈られた。日本の俳優の同賞受賞は1964年の左幸子さん(対象作「にっぽん昆虫記」「彼女と彼」)、75年の田中絹代さん(対象作「サンダカン八番娼館 望郷」)に次いで35年ぶり3人目。

 ◇日本の俳優は35年ぶり3人目

 「キャタピラー」の監督は「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(08年)などの社会派作品を手掛けてきた若松孝二さん(73)。第二次大戦中に四肢と聴覚、声を失って帰郷した男性と彼の妻の苦闘を描いている。日本では8月15日に公開される予定。

 寺島さんは、体は不自由でも食欲や性欲を失わない夫を献身的に支えながら、やがて戦争への怒りを募らせていく妻を好演した。

 父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎さん(67)、母は女優の富司純子さん(64)。92年、文学座に入団して女優としての活動を始めた。03年の映画「赤目四十八瀧心中未遂」で毎日映画コンクール女優主演賞などを受賞。演技力には定評があり、映画やテレビ、舞台作品に数多く出演している。

    ◇

 寺島さんは21日、大阪市内で記者会見し、「全員でいい作品を作ったから、ご褒美がいただけたと思います」と喜びを語った。

 ◇ベルリン国際映画祭◇

 1951年からドイツ・ベルリンで始まった映画祭。毎年2月に開催される。フランスのカンヌ(46年~)、イタリアのベネチア(32年~)、ベルリンの各国際映画祭はともに伝統があり、規模も大きいことから、世界3大映画祭と呼ばれる。コンペティション部門の最高賞は金熊賞で、最優秀監督・男優・女優らには銀熊賞が贈られる。金熊賞を獲得した日本映画は、63年の「武士道残酷物語」(今井正監督)と02年の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)。

【関連ニュース】
ベルリン映画祭:寺島しのぶさんが最優秀女優賞
内野聖陽:寺島しのぶから本気の平手打ち 舞台「私生活」公開けいこ
内野聖陽:寺島しのぶと犬猿の仲? 舞台「私生活」製作記者発表
永作博美:魔性の女役「愛に生きる人生を送りたいに1票」 ドラマ「四つの嘘」会見
ゲゲゲの鬼太郎:ウエンツらスーパー妖怪軍団集結 「映画が楽しくないわけない」

JR宇都宮線で運転見合わせ、千人が車内に(読売新聞)
<本山葬>筒井寛秀さん=3月29日午後1時、東大寺本坊(毎日新聞)
小林氏の参考人招致を=自民・浜田氏(時事通信)
車内で男性死亡、拳銃自殺か=コインパーキングに2カ月-警視庁(時事通信)
<新型インフル>ピーク過ぎたか…WHO、23日に判断(毎日新聞)

首相動静(2月20日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

都内で今年初のスギ花粉(産経新聞)
<シー・シェパード>保護したメンバー、海保が事情聴取へ(毎日新聞)
清水前議員が自民離党(時事通信)
公務員倫理「低い」29% 人事院が市民アンケート(産経新聞)
個所付け資料、民主分とは別と前原国交相=自民反発し「原本」要求(時事通信)

新臨床研修制度「トップランナーが育たない」―嘉山氏が講演(医療介護CBニュース)

 山形大の嘉山孝正医学部長は2月17日、慶大医学部で「医学教育の現況と問題点」をテーマに講演した。新医師臨床研修制度について、「一番の問題は卒業生全員に強制させた」ことだと指摘。「(研修医は)イージーなところへ行っても『飯が食っていける』と分かり、トップランナーが育たなくなった」と述べた。

 嘉山氏は、新医師臨床研修制度について、全員に強制したため「大学病院に若い医師が戻って来なくなり、日本の医学研究が崩壊した」と指摘。「あっても良いと思うが、強制しないでほしい」と訴えた。

 また、米国の教育制度について、「レジデント(研修医)教育まではすごいが、その後はコンペティション(競争)」だと指摘。理事会決定による人事異動が多く、医師同士の競争が激しいため、教授が准教授の手術の指導さえしないとした。一方日本では、教授は准教授、准教授が講師を教える「屋根瓦方式」の生涯教育を行っており、「(競争主義の)アメリカの教育制度を持ってきても駄目だ」と主張した。


【関連記事】
基幹型病院の指定継続、12年度の研修医募集まで
新医師臨床研修制度の激変緩和措置への対応などで議論
医師臨床研修見直し、「選択必修」内定者は約2割
研修医の年収、最大6倍以上の格差
地方の「マッチ者」、制度導入時まで回復―今年度研修医マッチング

石川議員の離党を了承=民主(時事通信)
駅でスカートの中を盗撮容疑、NHK職員逮捕(読売新聞)
大阪府北部で震度3(時事通信)
光琳「紅白梅図屏風」 金箔、再調査で検出(産経新聞)
あす男子フィギュア 関大コンビに「金」期待(産経新聞)

民主・小林千代美議員陣営の選挙違反、北教組捜索(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営の選挙違反事件に絡んで、小林氏側が北海道教職員組合(北教組)側から、裏金を選挙費用として受け取っていた疑いが強まったとして、札幌地検は15日夕、札幌市中央区南3西12の北教組の事務所に捜索に入った。

 札幌地検は、小林氏陣営は、北教組から提供された約1千数百万円が、政治家個人への企業・団体献金を禁じた政治資金規正法違反の疑いがあるとして、強制捜査に踏み切ったとみられる。

高円寺駅の救出劇、勇気の会社員「奇跡と実感」(読売新聞)
国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)
「やったぞ」地元沸く…長島「銀」・加藤「銅」(読売新聞)
<枝野担当相>訓示で行政刷新「まず内閣府から」(毎日新聞)
18日に米地裁で意見陳述=グーグル訴訟で日本ペンクラブ(時事通信)

小沢氏、改めて形式的なミスを強調(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は11日夕、石川知裕衆院議員が離党届を提出したのを受けて、党本部で記者団のぶら下がり取材に応じた。小沢氏は石川議員について「実質的な罪について責任を問われているわけでもない。収支報告書のミスに関して、責任を問われているということだ」と述べ、改めて「形式的なミス」を強調した。

 詳報は次の通り。

 「えー、先ほどここにおられます三井(弁雄)道連代表が、石川議員の離党届を本人から依頼されて、私のところへ持ってまいりました。えー、ま、本人の決断であり、党をはじめ、みなさんにこれ以上、ご迷惑をかけたくないという気持ちであろうと思いますので、素直に、それを受理をしたというところです」

 --今回、党の方から積極的に処分をする時間は十分あったと思うが、自主的に離党届を待った理由は

 「待ったというわけではありませんけれども、まだそんなに(起訴から)たっていない、日にちたってないわけですから、それとですね、えー、彼が今、問われている責任というのは、国会議員の職務、職責、権限に関連して、その責任を問われているわけではありません。それから、起訴理由を見てもらってもお分かりの通り、内容についても、不正なお金をもらったとか、脱税したとか、そういう実質的な罪について責任を問われているわけでもありません」

 「要は私の事務所におりましたときに、その、収支報告書のミスに関して、責任を問われているということでございますので、その意味において、私どもの方から、積極的にこちらの側から、離党等のことをはたらきかけるのではなくして、本人自身の決断によって、本日離党をするという届け出を受理したと、まあ、いうことです」

 --党の方では処分に値しなかったという判断か

 「処分に値する、しないじゃなくして、彼自身の本人が、迷惑をかけるので離党するという決断をしたということですから、その決断を素直に受け取ってやればいいのじゃないかと思います」

 --一連の政治資金をめぐる事件は、今回の石川議員の離党で一区切りついたという認識か

 「一連ちゅうのは?」

 --まあ、陸山会の事件はじめ…

 「それだけじゃないでしょ」

 --まあ、昨年からはじまり。はい。

 「うーん。だから離党でけじめうんぬんという話じゃなくて、もちろんけじめ、本人自身のけじめであることは間違いないですけれども、今、説明したでしょ。国会議員の職責、権限、職務等についてその責任を問われているわけではないと。内容につきましても、起訴理由についても、おー、不正なお金もらったとか、あるいは脱税したとか、そういう実質的な罪についての責任を問われているわけではないと」

 「収支報告書の事務的ミスについての、責任を問われておるということですから、本人が、今日の段階で、でもう、こないだからまだ、3、4日、4、5日しかたってないわけですから、この時点で本人がそういう決断をしたということを素直に受け止めればいいのではないかと思います」

 --国会議員になる前の形式的なミスと話しているが、そうであるならば、離党を慰留する考えはなかったのか

 「いやあ、そりゃあ、マスコミをはじめですね、これだけの、いい悪いは別にいたしまして、大きな騒ぎになったわけですから、そういう意味での、本人が、これ以上、党や仲間の皆さん、また国民有権者の皆さんにご迷惑を及ぼしちゃいけないというふうに本人自身が決断したことでございますので、自分としてはそれを素直に受け取ってあげていいんじゃないかと、そう思います」

【関連記事】
痛烈に響くヤジ 小沢氏に「辞めろー」
石川議員が民主離党 小沢氏「本人の決断」
小沢氏と決別か否か…鳩山首相、枝野氏入閣の本心
枝野氏起用「小沢氏との距離関係ない」
小沢氏「参政権法案、首相は多分やる」

<石川議員>「辞職、離党しない」 保釈後、初会見(毎日新聞)
盗難の純金製置物「偽物と思い捨てた」山で発見(読売新聞)
エルニーニョ現象、春から夏に終息へ…気象庁(読売新聞)
「連隊長発言」再発防止へ、防衛相が指導(読売新聞)
広島市「黒い雨」模擬実験、降雨地域を解明へ(読売新聞)

風力発電量全国1位 青森産電気、都心へ“直送” CO2削減と経済活性狙う(産経新聞)

 都と千代田区が、風力発電量全国1位の青森県と自然エネルギー分野で連携協定を結んだ。大規模事業所に二酸化炭素(CO2)排出量の削減を義務付ける都改正環境確保条例の来年度施行を見越したもので、CO2削減に悩む都市と、低迷する経済を活性させたい地方の思惑が一致した格好だ。全国初となる試みには企業や他の自治体から注目が集まっている。

 協定は、青森県の発電事業者と都内の事業所が互いの「連携パートナー」を探す場を提供するもの。都は自然エネルギーの購入を希望する企業や団体などを募る役割を担う。都は「電力の大消費地である都内には風車を設置する土地がない。自然エネルギーへの転換には地方のポテンシャルに期待せざるを得ない」と話す。

 一方、青森県は県有地を貸し出すなどして県内の発電事業者数を増加させる。県は「青森は台風も少なく、風量も安定しており、風力発電に向いている。この利点を生かして経済や雇用の活性化につなげたい」と協定に期待を寄せている。

 現在、県内の192基の風車のうち185基が都心の事業者が所有しているため、「風力発電量は日本一だが、売買の利益は都心へ流れているのが現状」(県)だという。だが、平成27年までに現在の年間28万キロワットから45万キロワットに発電量を増やす計画で、増加分はできる限り地元資本でまかなう方針だ。

 県には同じく地域経済の落ち込む他の地方自治体から、東京と締結した協定についての問い合わせが殺到しているという。隣県の秋田県も「協定参加も視野に検討したい」と興味を示している。

 一方、民間ではすでに協定参加の検討を表明した企業も出ている。

 CO2排出量の7割がオフィスビルなど業務部門という千代田区。その一等地に建つ「新丸の内ビル」を所有する三菱地所は21年12月、同ビルの電力を青森県六ケ所村の風力発電所から受電することを供給元の出光興産と合意。両社は同ビルを皮切りに協定参加の検討を表明した。

 出光側は「新丸の内ビルのCO2削減量は年間約2万トン。条例施行で都市と地方の自然エネルギー売買が活発化するはず。今後に向け協定を活用したい」と話した。

 都は「新丸の内ビルという知名度の高いビルの参加で他の事業者への波及効果は大きい」と期待する。自治体の一石二鳥を狙う試みは普及するのか-。

【関連記事】
コスモが風力会社1円で買収、本格参入
風力発電ユーラスエナジーが増資 東電などから250億円
風力発電の健康被害調査へ 環境省
予想外の判決に困惑、怒り…上告へ つくば市の風車裁判
風力発電に“逆風”…周辺で頭痛・不眠が続発!?

家賃の悪質取り立て禁止=入居者保護法案を提出へ-国交省(時事通信)
<中国>農地が急速に酸性化…温暖化加速を警告 米中チーム(毎日新聞)
<無人観測所>気象学者が私財投じて周辺整備 岡山・津山(毎日新聞)
<法政大>入試で出題ミス 日本史の設問に正答なく(毎日新聞)
人の見た目は歯が命? ライオンが意識調査(産経新聞)

鳩山首相、小沢氏と距離? 枝野氏起用は支持率低落の歯止め?(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相が9日、留任を了承したばかりの小沢一郎民主党幹事長と距離を置き始めた。“反小沢”の急先鋒(せんぽう)と目される枝野幸男氏を行政刷新担当相に起用することを決めたほか、衆院予算委員会では、政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった小沢氏の一層の説明責任に言及。「(検察と)戦ってください」とまで後押しした小沢氏に対し、世論の厳しい批判が続いていることを考慮し、続落する内閣支持率に歯止めをかけたいとの狙いが垣間見える。

 枝野氏の起用は、同氏の後見人でもあり、国家戦略担当相と行政刷新担当相を兼務する仙谷由人氏の要望だった。仙谷氏もかねてから小沢氏には批判的だった。

 以前から小沢氏と距離を置いてきた枝野氏は8日朝の街頭演説で、「本人が主観的に『間違ったことはしていない』と思っても、政治を変えるために身を引くことも含めてけじめをつけるべきだ」と述べるなど、小沢氏の幹事長辞任を暗に求める発言を行っていた。

 枝野氏を政府内に取り込めば小沢氏側の反発は避けられない。かといって枝野氏の「小沢批判」を放置しておけば、党内の波乱要因にもつながる。

 首相にも迷いはあったが、枝野氏起用でダメージコントロールを図り、小沢氏と「一蓮托生(いちれんたくしょう)」ではないと国民に印象づけたいようだ。

 首相は9日、前日に行われた小沢氏との会談に関する小沢氏の発言についても真っ向から否定した。小沢氏は会見で「(幹事長として)『ぜひ一生懸命頑張ってほしい』と言われた」と説明したが、首相は「『頑張って』という言葉は使っていない」と否定した。

 同日の予算委答弁では、(小沢氏は)説明を尽くすことが大事だ」と指摘。8日の記者会見で「これ以上の説明はないんじゃないか」と断言した小沢氏との温度差も見せつけた。

 民主党幹部は枝野氏の入閣について、「そんなのあるか。小沢氏が『うん』と言うか」と不快感をあらわにした。枝野氏入閣で、小沢氏を中心とした党と内閣との関係に微妙な変化が出る可能性もある。

【関連記事】
小沢氏聴取 枝野・前原氏、相次ぎ「けじめを」
民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…
小沢氏、不起訴で幹事長続投へ 残る疑惑、「参院選前にひと山」?
新議員会館 小沢氏のフロアはガールズと側近 「七奉行」は別階
宙に浮く「枝野補佐官」 小沢氏配慮が原因?

「小沢さん、政倫審で説明を」社民・阿部氏(読売新聞)
救急・産科などに手厚く、診療報酬改定を答申(読売新聞)
音楽ネット配信で請求トラブル=「iTunes」で多発、注意喚起-消費者庁(時事通信)
公務員法、閣議決定見送り=降格規定に総務相が異論(時事通信)
徳島の高校生刺傷、不審な男を確保(産経新聞)

詐欺容疑で5年逃走の男逮捕=捜査員、人相でピタリ-警視庁(時事通信)

 同僚の男性から健康保険証などをだまし取ったとして、警視庁蒲田署が詐欺容疑で、住所不定、無職稲妻敏美容疑者(52)を逮捕していたことが9日、同署への取材で分かった。
 同署によると、同容疑者は指名手配され、約5年間、日雇いの仕事をしながら関西などを転々としたが、1月29日にJR上野駅近くの路上で、人相から街中で手配容疑者を捜していた警視庁捜査共助課員に見つかった。
 同容疑者は容疑を認め、健康保険証などを使って男性に成り済まし、消費者金融から約50万円を借りたと話しているという。
 逮捕容疑は2005年3月5日、同じ派遣会社に登録していた30代の男性に「いい仕事を見つけるには保険証が必要」と偽り、健康保険証などを詐取した疑い。 

【関連ニュース】
派遣法の順守徹底要請=違反続出で、経済団体に
ネットカフェ強盗「再来店」=店員通報、容疑の35歳男逮捕
石川議員「離党も辞職もない」=鈴木宗男氏
パソコン、デジカメ購入か=大学院教授の不正経理
山口大、大学院教授を告訴へ=「預け」で1億3000万詐欺容疑

日韓“新宣言”どう調整 岡田外相が初訪韓(産経新聞)
天皇陛下の今週のご予定を一部変更(産経新聞)
泣き止まぬ長男揺さぶる 虐待で父を逮捕(産経新聞)
ペット飼育小屋火災、犬70匹焼死…奈良(読売新聞)
トヨタ車ばかり狙うカーナビ盗「外しやすい」(読売新聞)

鴻池運輸で情報が漏洩 中国人関与か(産経新聞)

 総合物流大手「鴻池運輸」(大阪市中央区)で、幹部の住所録や契約書、報告書などの機密情報が外部に漏洩(ろうえい)していたことが6日、分かった。元社員が情報を持ち出し、内通している在日中国人の手に渡り、中国側へ流出した可能性があるという。

 同社関係者によると、漏洩させたのは中国に留学経験がある元派遣社員の40代半ばの女性とみられ、6年前から海外業務管理担当として勤務していたが、昨年春に「一身上の都合」として契約満了前に退職した。

 女性は社内パソコンから抜き出したデータを大阪府内に住む中国人男性に渡していたという。関係者は「この男性は日本のさまざまな情報を収集し、中国の企業か政府に渡しているとみられる」と話している。

表皮水疱症患者への援助を要望(医療介護CBニュース)
<氷筍>洞窟で「タケノコ」ニョキニョキ? 北海道・百畳敷(毎日新聞)
都立病院で職員が架空の医師給与計上 4千万円詐欺(産経新聞)
明治神宮で話題のパワースポット「清正井」の秘密に迫る 行列は5時間待ち!?(産経新聞)
殺人 3人刺され女性2人死亡、少年?逃走…宮城・石巻(毎日新聞)

枝野氏「荷が重いがしっかりやる」 首相、行政刷新相に正式任命(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は10日午前、民主党の枝野幸男元政調会長(45)を行政刷新担当相に任命した。その後、持ち回り閣議を経て皇居で認証式が行われ、正式に就任した。仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は兼務を解き、国家戦略担当に専念させる。民主党の小沢一郎幹事長と距離を置いてきた枝野氏の閣僚起用には党側からの異論もあるが、首相は党の了承を得た人事だと説明している。

 枝野氏の入閣で、閣僚数は昨年9月の鳩山内閣発足当初の17人に戻る。今回の人事は、1月の藤井裕久前財務相の辞任後、2つのポストを兼務していた仙谷氏の負担を軽減する狙いもある。

 枝野氏は昨年、行政刷新会議の「事業仕分け」で統括役を務めた。首相は同日午前、首相公邸前で記者団に対し、「事業仕分けの第2弾をできるだけ早くやらなければならない。民主党に対する信頼を回復して高めていくために彼に陣頭指揮してもらいたい」と起用の理由を説明した。

 また、首相は「一昨日(8日)、小沢幹事長が官邸に来たときに(枝野氏の起用の)話をした。(小沢氏は)『全く異論ない』と(話していた)。党としても理解をいただいてもらえた」と述べた。

 枝野氏は同日午前、首相官邸で鳩山首相から正式に起用を伝えられた後、記者団に対し、「大変、荷が重いが、しっかりやる」と述べた。

 枝野氏は衆院当選6回。党政調会長や憲法調査会長を歴任。鳩山内閣発足時に入閣が有力視されたが、党も含め要職に就かなかった。藤井氏の辞任後は、首相が仙石氏を支える首相補佐官への起用を枝野氏に伝えていたが、実現しないままだった。

【関連記事】
枝野氏が行政刷新相に正式に就任
鳩山首相、小沢氏と距離? 枝野氏起用は支持率低落の歯止め?
不起訴で「盛大な前夜祭」 民主党内の軽薄さと重苦しさ
民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…
小沢氏聴取 枝野・前原氏、相次ぎ「けじめを」

伊丹空港廃止、国交省が検討…橋下知事明かす(読売新聞)
毎日映画コンクール 表彰式に1200人(毎日新聞)
千葉県警の不正経理5億7000万円(産経新聞)
<無料低額宿泊所>愛知でも損賠求め提訴(毎日新聞)
<JAL>ドラえもんジェット まもなく完成(毎日新聞)

野口さん、シャトル出迎え=エンデバー、宇宙基地に到着(時事通信)

 米スペースシャトル「エンデバー」が10日午後(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。ISSには野口聡一さん(44)が滞在、シャトル乗組員6人を出迎えた。
 午後4時16分、ISSとエンデバーをつなぐハッチが開かれると、シャトル乗組員が次々とISSに。片言の日本語で「オハヨー」「ゲンキデスカー」と野口さんに話し掛ける人もいた。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

ハイチ大地震 PKO派遣の自衛隊員200人 羽田を出発(毎日新聞)
次期首相「トップは舛添氏」 産経・FNN合同世論調査(産経新聞)
<書の甲子園>大阪市立美術館で開幕(毎日新聞)
グアムを中旬に視察=普天間検討委(時事通信)
ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)

自衛隊PKO、ハイチ入り=地震被害の復興支援へ(時事通信)

 ハイチでの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の国際救援隊1次要員が8日未明(現地時間7日午前)同国入りした。首都ポルトープランスで宿営地を設営し、ブルドーザーなどの重機が到着次第、避難民の仮設住宅建設のためのがれき除去や整地作業を始める。
 1次要員(約200人)のうち34人は米マイアミから航空自衛隊のC130輸送機で到着。今後も順次、現地に入る。
 防衛省によると、宿営地はポルトープランス東部に設営。近くにブラジル、チリ軍などが宿営しており、治安の問題はないという。 

【関連ニュース】
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕ハイチ大地震
ハイチPKOが出発=陸自部隊、8日に現地入り
ハイチへPKO派遣決定=陸自第1陣、6日に出発

禁止案の採否は「微妙な差」=クロマグロ取引維持に全力-赤松農水相(時事通信)
<鳩山首相>政倫審への出席、小沢幹事長に委ねる(毎日新聞)
国歌不起立の教職員名収集、神奈川県教委が継続(読売新聞)
銃撃漁船を規則違反で調査=情報空白、区域外操業の疑い-海保(時事通信)
フリーター議員、実は資産家だった! 資産公開で判明(産経新聞)

雑記帳 人気の金色オブジェ「天使のうんこ」 京都に登場(毎日新聞)

 京都府舞鶴市の美術工芸業「舞鶴巧芸」が高さ80センチ、三層構造の金色オブジェを「天使のうんこ」のタイトルで展示している。「御利益があるかも」とうわさになり、店をのぞいてなでていく人も。

 不景気な世の中を笑いで元気づけようと、社長の田中光さん(60)と友人の稲岡博さん(60)が、別の作家がつくったオブジェに金ぱく150枚をはった。触れると金粉がつく。

 タイトルののぼりも作り、地元スーパーへの無料貸し出しも計画中。田中さんは「まさしく『運の固まり』。触って笑って不景気を吹き飛ばして」。【珍田礼一郎】

明細書発行を義務付け=来年度から患者全員に無料で-中医協(時事通信)
夕方閣議で陛下にご負担 官房長官「宮内庁と相談して対応したい」(産経新聞)
<節分>年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)
外相の「継続使用」発言批判=普天間移設、首相と不一致-社、国(時事通信)
【あすの「新報道2001」】(産経新聞)

ブログで運動OK ネット選挙解禁へ改正案 民主研究会が要綱(産経新聞)

 インターネットによる選挙運動を解禁するための公職選挙法改正案の要綱が5日、明らかになった。民主党の「インターネット選挙運動解禁研究会」(田嶋要会長)がまとめた。現行法では選挙期間中、候補者や政党によるホームページ(HP)更新やメール送信が禁じられていたが、基本的に解禁。候補者以外の第三者がネット上で特定の候補者への支持を呼びかけることも認められる。

 研究会は近く、同党政治改革推進本部(海江田万里事務局長)に改正案を報告。同党は今年7月の参院選で実現するために、通常国会への改正案提出を目指している。

 現行の公選法では、HPやブログ、メールなどは「不特定多数への文書図画の頒布」として扱われ、候補者や政党は選挙期間中、更新、送信することはできなかった。また、一般の有権者もネット上での選挙運動はできなかった。

 研究会がまとめた要綱は、「何人も選挙運動のために使う文書図画をネットなどで頒布できる」とし、ネット選挙運動を解禁する。候補者や政党、第三者がHPやブログ、ミニブログ「ツイッター」、メールなどで選挙運動を行うことができるようになる。

 ただし、候補者が有権者に電子メールを送る場合、事前に相手の同意が必要で、選挙運動用であることや送信者の氏名などの明記が義務づけられる。電子メールに関する義務違反には罰則を設ける。

 ネット選挙運動解禁については、なりすましや誹謗(ひぼう)中傷への措置が課題とされていたが、研究会は刑法の名誉棄損罪や公選法の虚偽表示罪などで対応するとしている。

 民主党はネット選挙運動解禁をマニフェスト(政権公約)に掲げ、研究会が昨年12月から検討していた。

【関連記事】
気分が選挙を制する!「面白いかどうかで決めるだけ」
ブレる政治家の火種 「鳩山VS鳩山」ネットで話題
加速するブログ市長離れ “権力乱用”で阿久根市「非常事態」
白熱、国会議員初のTwitter討論
選挙が変わる?ヤフーが「ネット選挙解禁」署名

海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ(時事通信)
不審死の大出さん、現場到着時は昏睡状態?(読売新聞)
<普天間移設>現行案含め検討 岡田外相(毎日新聞)
「形式的なミス」小沢氏、持論繰り返す(読売新聞)
認知症の人が安全に外出できる環境の整備を(医療介護CBニュース)

滑走中に操縦系統に異常か=NZ航空機の離陸中止-成田(時事通信)

 成田発オークランド行きのニュージーランド航空90便(ボーイング777-200型機、乗客乗員309人)が1月31日夜、離陸途中に急ブレーキをかけたため、主脚のタイヤ12本がすべてパンクし、成田空港の誘導路上に立ち往生したトラブルで、滑走中に操縦系統に異常が発生していた可能性があることが1日、分かった。
 同航空から国土交通省成田空港事務所に入った報告で判明。滑走中に副操縦士側の操縦かんの動きが鈍くなり、自動操縦解除の表示が出て、警報音が鳴ったという。
 今回のトラブルについて、国交省運航課は「事故ではなく、重大インシデントにも当たらない」と判断、運輸安全委員会に通報しない予定だが、同航空側から経過と原因調査の結果について報告を求める方針。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
特集・エールフランス機墜落
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
NZ機、離陸中断で急ブレーキ=空港一時閉鎖、けが人なし

【中医協】新型インフル流行時の療養病棟入院、出来高可能に(医療介護CBニュース)
「沖縄県民の命も大事に」=「命こそ宝」の色紙渡され-鳩山首相(時事通信)
被害者は市内の男性=別の場所で刺されたか-福島(時事通信)
<全盲男性>地下鉄ホームから転落 退避し軽傷で済む 大阪(毎日新聞)
小沢氏処分、東京地検きょう最終判断(読売新聞)

<亀井郵政相>発言を撤回 神戸連続児童殺傷を引き合いに(毎日新聞)

 亀井静香金融・郵政担当相は2日の閣議後会見で、97年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件を引き合いに出して日本郵政グループの4分社化を批判した問題について「適当でなかった面もある」と述べ、発言を撤回した。

 亀井氏は1月29日の雑誌・フリー記者向けの会見で「(小泉純一郎元首相が)神戸の少年じゃないけど、(郵政を)切り刻んだ」と発言していた。会見内容は金融庁のホームページで公表されるが、問題の発言部分は削除する。【宇都宮裕一】

【関連ニュース】
亀井静香氏:郵政「切り刻んだ」神戸・少年事件引き合いに
ヤジ問題:「うるさいから、うるさい」…亀井氏引かず
参院予算委:自民党のヤジに亀井氏「うるさい」 審議中断
亀井金融相:政治資金規正法の緩和を
国民新党:亀井静香氏が代表に 落選の綿貫氏は最高顧問に

NHK職員が公然わいせつ=容疑で逮捕-警視庁(時事通信)
顧問の扱い「対応を指示」=全国町村会会長逮捕で総務相(時事通信)
<訃報>チカップ美恵子さん61歳=アイヌ民族地位確立訴え(毎日新聞)
死に向かう志士、寺田屋と近江屋 龍馬ゆかりの地を行く(産経新聞)
石垣島で2万年前の人骨発見=直接の年代測定で日本最古(時事通信)

「ずさんな物品購入」発覚=5年間で427件、総額1億円-農水省(時事通信)

 農林水産省は2日、地方農政局など出先機関を中心に、会計法などで定めた手続きに反する不適正な物品購入が行われていたことが判明したと発表した。2004~08年度の5年間にわたり427件、金額換算で計1億363万円に上る。事務機器用の消耗品などの調達契約を納入業者と結びながら、実際はデジタルカメラなど異なる物品を購入したり、業者に一定額を先に預け、後で必要になった事務用品を納入させたりするなどの事例が発覚したという。
 ずさんな物品購入は、農水省が昨年10月下旬から実施した調査で判明。内訳は、東北農政局の156件を筆頭に、中国四国農政局82件、関東と東海の2農政局が各47件など、地方機関が大半だった。割り当てられた予算を年度内に使い切ることなどを目的に、不適正な購入が常態化していたとみられる。 

上田容疑者 腕に争った傷跡 鳥取不審死 同居男が証言(産経新聞)
<JR東日本>秋田新幹線の新型車両デザインを発表(毎日新聞)
携帯から金・銀 ドコモの自己循環リサイクル(産経新聞)
【中医協】医療職とケアマネとの連携を評価(医療介護CBニュース)
陸山会土地購入 小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴(毎日新聞)

前原氏「自浄能力必要」=千葉氏「刑事責任なら重い」-小沢氏進退(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が政治資金規正法違反事件で刑事責任を問われた場合の進退に言及したことをめぐり2日、閣僚から発言が上がった。前原誠司国土交通相は閣議後の記者会見で「新たな局面が生じた場合は、総合的に判断して自浄能力を発揮する必要がある」と強調。千葉景子法相は「政治家のみならず、やはり刑事責任を問われることは重い」と語った。
 前原氏は「現時点では幹事長の続投に賛成」としながらも、かつて自らが党代表を辞任したことに触れ、「責任ある立場にある方は基本的には自分の判断が大事だ」と指摘した。
 また、小沢氏の元秘書で4日に拘置期限を迎える同党の石川知裕衆院議員について、赤松広隆農林水産相は「起訴となれば、何らかの党としてのけじめ、見解を示さざるを得ないだろう」と述べ、起訴された場合は離党勧告や除名などの処分は不可避との認識を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

<名古屋ひき逃げ>車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
無許可産廃処理 業者ら4人逮捕 容疑で兵庫県警(産経新聞)
タンチョウ 川霧の中で目覚め 北海道鶴居村(毎日新聞)
<野田副財務相>小沢氏進退判断は捜査や参院選の情勢を見て(毎日新聞)
山田・京都府知事が3選出馬を表明(産経新聞)

上質で着心地グッド! 3万円以下イタリア製スーツ好評(産経新聞)

【ファッション・ナビ】

 近鉄百貨店阿倍野店の6階紳士服売り場に昨年9月、オープンしたスーツショップ「ザ・スーツプラス」は、百貨店ならではの上質なオリジナルスーツを、値ごろ感のある1万9千円と2万9千円のツープライスで販売し、好評を得ている。

 スーツの品質を大きく左右する生地は、しなやかな風合いと着心地の良さが特徴のイタリア製を使用。幅広い年齢層をターゲットに、シンプルなデザインと幅広いサイズを展開する。紳士服担当バイヤーを務めるMD統括本部紳士服・紳士洋品部の藪隆治係長は「値ごろ感のある価格でなおかつ、百貨店ならではの品質を実現したかった」と同店のコンセプトを説明する。

 ショップの企画段階で行った独自調査では、消費者がスーツを購入する際の平均価格は約3万円との結果が出た。だが、百貨店が扱う既存のスーツは中心価格帯が6~7万円前後で、消費者のニーズとのずれが鮮明となった。「市場での売れ筋価格の商品が欠落していた」(藪係長)と痛感し、3万円以下のツープライスに特化した戦略で新たな顧客層の開拓に乗り出した。

 中間マージンを削減するため国内有数の縫製メーカーとの直接取引や、工場の繁忙期を避けた早期大量発注などによりコストダウンの工夫を重ねた。商品の質を高める一方で、販売面でも日本百貨店協会が認定する業界共通の販売資格「フィッティングアドバイザー」の取得者を売り場にそろえた。商品だけでなく、高い接客技術による満足度の向上で百貨店の良さを再認識してもらうためだ。

 近年の低価格志向の高まりにより量販店、専門店へ流れた紳士服の顧客に「もう一度、百貨店の品質やサービスの良さを認識してほしい」(藪係長)との思いが込められた同店。9月の開店以降、今まではあまり見かけなかった父親が息子を連れて買い物に来るケースもしばしばあるという。「お買い上げいただいたお客さまが、あまり百貨店でスーツを買う習慣のない息子さんに勧めてくださるようです」(藪係長)と、新規顧客の獲得にも手応えを感じている。

 現在は阿倍野店のみだが、3月からは上本町店▽奈良店▽橿原店▽和歌山店▽四日市店-の5店舗でも販売を開始する。また、平成22年秋冬物では、お客さまの声を反映しパターンオーダーのスーツや、紳士コートにも商品の拡充を計画するなど、消費者のニーズを踏まえた取り組みを強化する方針だ。藪係長は「高品質と値ごろ感を両立させ、消費者に百貨店の良さをアピールすることが百貨店回帰のきっかけになれば」と語った。

【関連記事】
発想を形に 服飾専門学校生がショップ運営
ど真ん中は狙わない 関西発ファストファッション「イーヴス」
今年の流行を占う 明るくポジティブ
長短“二極化ブーツ” 冬脚席巻
10年春夏東京コレクション 個性的な味わいお試しを

「誰かに止めてほしかった」=返事なく、犯行実行-検察側冒頭陳述・秋葉原事件(時事通信)
児童虐待も匿名通報=2月から対象を拡大-情報に最高10万円・警察庁(時事通信)
4氏が届け出=岐阜市長選(時事通信)
ひな人形作り 埼玉県越谷で最盛期に 小ぶりな人形が人気(毎日新聞)
10年度予算、3日審議入り=衆院委(時事通信)

京大病院患者から高濃度インスリン 殺人未遂などで捜査(産経新聞)

 京都大学付属病院(京都市左京区)で昨年11月、入院患者の90代の女性の容体が一時急変して意識不明となり、血液から投与された記録のない高濃度のインスリンが検出されていたことが1日、分かった。事件の可能性もあり、京大病院は原因を調査するとともに、川端署に届け出た。川端署は業務上過失致傷や殺人未遂などの容疑で調べている。

 同署などによると、女性は京大病院の循環器内科に入院中、血糖値が急激に下がる発作を起こし意識不明の重体となった。京大病院が血液検査などで調べた結果、血液から血糖値を下げるインスリンが高濃度で検出されたという。

売上400万円を着服容疑 元パチンコ店長逮捕 神戸(産経新聞)
訃報 小林治雄さん84歳=毎日新聞に「ヒトクチ漫画」(毎日新聞)
2分40秒の早業、宝石店から貴金属300点盗む(読売新聞)
江戸川区と学校 暴行把握 7歳虐待死 警察に通報せず (産経新聞)
女子中学生大麻事件で少女に譲渡容疑でラップシンガー逮捕(産経新聞)

ブログ市長、庁舎内撮影禁止を一方的通告(スポーツ報知)

 差別主義ともとれる持論を展開するなど、何かと物議を醸している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が27日、「取材における庁舎内での撮影を原則禁止する」と、地元を中心とした報道各社に文書で通告した。禁止理由について、詳しい説明文はなし。ブログや講演会での“問題発言”について、最近は報道各社の直接取材に一切応じていない市長だが、その“規制”がさらに強化される形となった。

 文書は竹原市長名で、報道各社にあてられた。「昨今、阿久根市政について、テレビ・新聞等で報道される機会が増えて参ってきております」と、前置きをし、「今後の市政運営への影響を考慮し、取材における庁舎内での撮影を原則禁止させていただきます」と、通告した。つまり市長本人は、当然のように撮影禁止。市政関係者への取材も、同様となる。最後に、「市長が認めた場合は撮影を許可します」と、報道社や取材趣旨を“選別”することを宣言して文書を締めくくった。

 市総務課は「撮影禁止を破った場合、ペナルティーは科せないでしょう。ただ、その後、二度と取材はできなくなるでしょう」としている。文書の中で詳しい説明はないが、同秘書広報係では「この件について、市長がお話しすることはないと思います」と“ノーコメント”を強調した。

 最近は報道各社の直接取材に一切応じていなかった市長が、さらに“規制”を強めた。

 今回の件について、田島泰彦・上智大文学部新聞学科教授(メディア法)は、「とんでもない話。暴挙ですよ。選挙で選ばれたから民意が背景にある、と市長は言われるかもしれないが、やっていいことと悪いことがある」と、厳しく批判した。「市長という公権力者は本来、市民に対して説明責任を果たさなければいけない。彼が何をやっているのか、市民が判断するための事実を伝えるのがメディアの重要な仕事。これでは市民の知る権利を妨げることになる」(田島教授)。さらに、撮影には市長の許可が必要とされることについても「自分に都合のいいメディアだけ選ぶというのでは、憲法の平等原則違反にもなり得る」と指摘した。

 市長のいう「市政運営への影響」は、撮影禁止によってどう変化するのか。市民の間に波紋が広がることは間違いなさそうだ。

 【関連記事】
鹿児島県 阿久根市 竹原信一 を調べる

<火災>長屋全焼2人死亡 北海道歌志内(毎日新聞)
龍馬ベアと記念撮影=鹿児島〔地域〕(時事通信)
神戸民家火災 猛煙の自宅、父戻る 娘助けようと 母悲鳴「もう無理」(産経新聞)
国家公安委員長「リークある」に中立危ぶむ声(読売新聞)
「ガンつけた」バイク追跡し暴行、重傷負わす 容疑の少年ら3人逮捕(産経新聞)
プロフィール

ミスターかずゆきむらかわ

Author:ミスターかずゆきむらかわ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。