スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<南アW杯>日本応援サポーターも出発(毎日新聞)

 W杯日本代表を応援するサポーターが11日夕、成田国際空港から南アフリカに向けて続々と出発した。

 日本航空機には青色の日本代表ユニホームを着た約30人のツアー客が乗り込んだ。FW岡崎慎司選手の兄崇弘さん(25)は「慎司は3点取ると言っていた。きっと決めてくれると思う」。母富美代さん(50)は「きっともがき苦しみながら戦っていると思う。日本代表としての活躍を、この目にしっかり焼き付けたい」と話し、搭乗口へ向かった。

 98年のフランス大会以降、毎回W杯会場に足を運んでいるという川崎市の会社員、鈴木宏尚さん(42)は「走り負けずになんとか予選を突破してほしい」。夫婦で代表ユニホームに身を包んだ千葉県松戸市の自営業、桜井明則さん(70)は「見に行くからには勝ってほしい」と期待をこめていた。【斎川瞳】

【関連ニュース】
南アW杯:「虹の国」素顔は…日本の交流組織が多彩な計画
南アW杯:くいだおれ「次郎」が応援しまっせ! 大阪
南アW杯:ライオンはどこの国…神戸でオリジナルカクテル
南アW杯:競技場でキックオフコンサート…今夜開幕
日本航空:南アW杯チャーター機ゼロに

おぼれた女性1人死亡、2人が重体 千葉(産経新聞)
広島少年院暴行の元教官、二審は猶予判決 示談など考慮(産経新聞)
<科学技術白書>基礎研究力に警鐘「多様性を損失」(毎日新聞)
<大野市長選>岡田氏が再選 福井(毎日新聞)
岡崎信金元職員ら預金着服=1億3600万円、告訴へ―愛知(時事通信)
スポンサーサイト

若年層の献血離れ深刻 すそ野を広げる“仕掛け”(産経新聞)

 若年層の献血離れが深刻だ。10、20代の献血者は10年前のほぼ半減で、日本赤十字社は昨秋から「LOVE in Action」プロジェクトを展開し、「献血は愛です」というメッセージとともに献血の拡大に努めている。高校単位で行われてきた集団献血は減少の一途で実体験の場が失われていく中、来年4月、採血基準が見直される。献血離れに歯止めはかかるのか-。(日出間和貴)

  [グラフで見る]献血者数の推移

 ◆アニメ・フィギュアで

 採血基準の主な変更点は、(1)400ミリリットルの全血採血の年齢下限を18歳から17歳に引き下げる(2)血小板成分採血の年齢上限を54歳から69歳に引き上げる-の2点。いずれも男性に限られ、中長期にわたる血液の安定供給が目的だ。

 厚生労働省血液対策課は「採血基準について、医師らによる『献血推進のあり方に関する検討会』で議論した結果、副作用は17歳男子でもないことが分かった。69歳に引き上げられる血小板も加齢による有意な差異がないことが報告された」と説明する。

 同課によると、医療機関の血液需要が400ミリリットルに移行する中で、高校生は大半が18歳未満であるため献血量は200ミリリットルに限定。このため、「献血の入り口」となる体験を身近に持てない。海外では採血基準の年齢下限を17歳に定めている国が多いという。

 献血を身近に感じさせるため、東京・秋葉原の献血ルームは若者が足を運びたくなるような“仕掛け”が施されている。献血と無関係なアニメやフィギュアなどの企画展示で誘客。一部の若者の中には献血をしないで帰ってしまうケースもあるが、「目的は違っても啓蒙(けいもう)活動の一環になっている」と関係者はみている。

 ◆献血回数年1・7回

 一方、キッズルームを設置する献血ルームは増加傾向にある。日本赤十字社によると、現在、全国に8カ所あり、昨年12月にオープンした「杜の都献血ルームAOBA」(仙台市青葉区)は「新しい献血スタイル」を提案、献血する親の姿を子供がガラス越しに観察できるという。

 献血ルームでの子供の遊び場の併設は、不足がちな20代後半から30代前半の子育て世代の母親に気軽に献血してもらうことが狙い。幼少期から献血という行為に触れることで認識を深めてもらう意味もある。

 厚労省が平成20年に若年層(16歳から29歳まで)を対象に行った調査で、「献血に関心あり」は45・8%。献血をしない理由は「針を刺すのが痛くて嫌だから」が目立った。また、家族が献血する姿を見たことがあるかの質問では、献血経験者が21・8%だったのに対し、未経験者は10・6%。献血者のすそ野を広げる意味で、仙台のような形のキッズルームを設置することは有意義だ。

 日本赤十字社の菅原拓男献血推進課長は「献血をする人でも、平均すると年に約1・7回と決して多くない。これまでは献血を一度すれば終わりという考え方が一般的だった。しかし、少子化が進む中で『LOVE in Action』の精神を継続的に持ってもらえるようにしたい」と話している。

 ■学校教育の中では扱い希薄

 昨年7月、保健体育の高校学習指導要領解説の中に「献血の制度があることについても適宜触れるようにする」と付記された。学校教育の中で、献血は積極的に扱われていないのが現状だ。「若者に献血の意義が正しく理解されていない」という声がある中で、献血がどう役に立っているのかといった情報を献血者にフィードバックする動きが出てきた。

 また、献血に対して明るいイメージを持ってもらおうと、献血推進キャラクターをあしらった“ラッピング献血車”も各地に登場している。

【関連記事】
アキバ系の献血ルームも登場 “若い血”求めあの手この手
占い、マッサージ…献血PRへ多彩なサービス 
献血して「ネイルケア」 西梅田献血ルーム、男性に人気
はるな愛、輸血で命拾い「世界一も献血のおかげ」
“世界一の日本美女”独占できる権、現在150万円!

「弘道会壊滅」警察庁長官指示 本部長会議(産経新聞)
8日に組閣=菅氏(時事通信)
大きな目を潤ませ、辞任の理由は「普天間の混乱」と「政治とカネ」(産経新聞)
県立受験やめれば合格させる 愛媛の帝京第五高、30年前から(産経新聞)
シー・シェパード 元船長公判 6月10日で結審へ(毎日新聞)

県警警部補が高1少女にわいせつ容疑 新潟(産経新聞)

 現職警察官が高1の少女にわいせつな行為をしたとして、新潟県警は22日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、新潟中央署刑事1課の警部補、西村強容疑者(45)=新潟市西区寺尾西=を逮捕した。同条例違反で県警の現職警察官が逮捕されるのは初めて。

 県警の調べでは、西村容疑者は5月15日夕方、新潟市内の高1の少女(15)に、同市内のホテルでわいせつな行為をした疑いが持たれている。

 西村容疑者は「未成年と知っていた」と容疑を認めているが、少女と出合った経緯などについては供述が2転3転しているという。

 西村容疑者は、同署の盗犯係の係長で事件当日は休日だったが、日中は出勤し、その後犯行に及んだという。

 県警の住友一仁警務部長は「県民の皆様に深くおわび申し上げます。捜査・調査を尽くし、厳正に対処します」とコメントした。

【関連記事】
痴漢被害の女性にわいせつ 駐在所の警部補送検、免職
女装自衛官、突然ワンピースまくり上げ…公然わいせつ容疑で逮捕
警部補が酒気帯びで覆面パト運転 警視庁
暴力団と不適切交際で警官2人を懲戒免職 奈良県警
ブログで自慢… 改造拳銃所持で福岡県警警部補を逮捕
中国が優等生路線に?

<パロマ工業中毒死>元社長ら有罪確定 被害者母「悔しい」(毎日新聞)
高松港に「太平洋の白鳥」登場 船の祭典2010開幕(産経新聞)
ライター安全規制を決定…既存品の9割以上(読売新聞)
マージャン参加させ恐喝=中学生5人から40万か―容疑で16歳少年逮捕・警視庁(時事通信)
口蹄疫、政府が対策提示 10キロ圏内、20万頭処分 (産経新聞)

ダイヤ鑑定 「全宝協」が価値かさ上げ 業界団体が聴取へ(毎日新聞)

 ダイヤモンドの鑑定書を発行する大手宝石鑑定会社「全国宝石学協会(全宝協)」(東京都、高橋夏樹社長)が、業界団体の統一基準より意図的に「カラー」(色)を甘く鑑定し、価値をかさ上げしていた疑いのあることが複数の関係者の証言で分かった。かさ上げ鑑定は07年2月下旬から始まり、外部から指摘があった08年10月下旬まで続いた。この間に鑑定対象となったダイヤは約33万8000個。全宝協は「自社評価のずれを修正しただけ」と主張するが、全宝協も加盟し、統一基準を出している「宝石鑑別団体協議会」(同、土居芳子会長)は、基準を逸脱する行為の可能性もあるとして、近く全宝協から事情を聴く。

 鑑定業界関係者らによると、全宝協は07年2月24日、東京本社で開いた技術会議で、自社の鑑定担当者がカラー基準石との比較で出した評価より、1カラット以上の石は「半~1ランク」、1カラット未満も「半ランク」鑑定結果を上方に操作することが示され、2日後の役員会議で正式決定された。これを受け東京本社と大阪、福岡両支所でかさ上げ鑑定が始まった。

 08年10月、都内の宝飾店が「全宝協福岡支所の鑑定はおかしい」と協議会に指摘。協議会が鑑定した結果、基準より甘い評価であることが判明した。

 ダイヤ鑑定は国内大手3社が7~8割を占めるが、全宝協はその一つ。全国の大手百貨店などで小売りされる高級ダイヤには必ず鑑定書が付いており、主にダイヤの価値を決める判断に利用される。1カラットのダイヤの場合、カラーが1ランクかさ上げされると、小売価格で数万円~十数万円高くなるという。かさ上げされたダイヤを買った消費者や、仕入れた百貨店などの小売業者は、従来の評価より高く購入したことになる。

 福岡支所の元社員は「輸入ダイヤが本来の価値より高く評価されるほど輸入会社は大きな利益を得る。会社は甘い鑑定を出すことで鑑定の受注増を図ったのではないか」と話す。【反田昌平】

 ◇評価に公的基準なし カラット以外は人が判別

 鑑定書はダイヤだけに存在し、重さやカットなどの品質が記されている。いわゆる保証書のような印象を与えるが、発行するのはあくまで民間企業で、評価基準などに公的な裏付けはない。国際基準も、宝飾先進国である欧米の大手民間機関が独自に定めたものに過ぎず、日本では主に米国の手法が導入されている。

 代表的な評価項目は「4C」だ。色の濃淡を示す「カラー」▽重さの「カラット」▽研磨の出来を評価する「カット」▽不純物の有無を示す「クラリティー」の四つ。いずれも頭文字が「C」のため、こう呼ばれている。4Cの組み合わせでダイヤの品質はほぼ決まるが、機械で完全に計測できるのはカラット(1カラットは0.2グラム)のみ。他の項目は専門機器で判断することがあっても、最終的には鑑定する人間の感覚で決まる。中でも肉眼で判別するカラーは感覚に左右され、評価がばらつきやすいとされる。

 鑑定書の信頼性、公正さは消費者だけでなく、売り手にとっても重要だ。全宝協が加盟する「宝石鑑別団体協議会」などは、90年代に米国の大手鑑定機関の協力を得て、ダイヤの評価項目「4C」のうち、「カラー」について基準石セットを作り、加盟者に保管を義務づけた。等級ごとの色見本を同じにすることで評価のずれを防ぐ仕組みだ。ただ、消費者は細かな品質を見抜けないため、業者側の「基準石通りに評価した」との言葉を信じるしかない。鑑定会社には基準の運用について高いモラルと慎重な対応が求められる。

文化住宅火災で15世帯避難 未明の大阪・岸和田(産経新聞)
母親、傷害ほう助で書類送検=同居男が男児暴行-三重県警(時事通信)
「一部ユニット型」特養、9都県市が国に要望書提出へ(医療介護CBニュース)
太地町民の水銀影響、知事「適正量なら問題なし」(読売新聞)
DPC病院拡大で後発品売上高が20%増加―日本ケミファ(医療介護CBニュース)

雑記帳 テン、富山の動物園へ トキ保護センターで捕獲(毎日新聞)

 新潟県の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージに侵入し、捕獲されたテンが月内にも、富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」に移されることになった。

 全長60センチの雄。3月、トキがテンに襲われ9羽が死んだ事故を受け、4月中旬、ケージ内に設置されたわなにかかった。ただ“犯人”かは不明。環境省に「殺さないで」と求める声が多く寄せられていた。

 同パークでは現在、テン6匹を飼育しており、この雄を加えて繁殖を目指す。公開はしない方針というが、トキ襲撃で注目を集めたテンだけに、展(テン)示を求める声が上がりそう。【畠山哲郎】

【関連ニュース】
トキ:卵がまたカラスに奪われる 残りの卵がまだ存在か
放鳥トキ:巣にカラス侵入、卵捨てる ふ化厳しく
トキ:2世誕生に期待 9日以降ふ化も…新潟・佐渡
放鳥トキ:3個目も巣外へ 別のペア、卵ふ化の可能性
トキ襲撃死:電気柵などの設置を…検証委が報告書案

近世・近代日本画家を発掘、村越英明氏が死去  (産経新聞)
大岡裁きの出番かも…逃走クジャクに飼い主2人(読売新聞)
【フラッシュナビ】春版大掃除の実践者、2年前から43・9%増(産経新聞)
としまえん 「フライングカーペット」から少年転落し負傷(毎日新聞)
「首相辞めそうもない」=渡辺喜氏(時事通信)
プロフィール

ミスターかずゆきむらかわ

Author:ミスターかずゆきむらかわ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。